ドロップシッピング

ドロップシッピングとは?

ドロップシッピングとは? | 卸型DSとは? | オリジナル型DSとは?

ドロップシッピングとは何か?
ドロップシッピング(DROP-SHIPPING)とは「直送」を意味する流通システムです。

ドロップシッピング
  1. サプライヤーがドロップシッパーへ在庫商品を販売委託。
  2. ドロップシッパーが販売。
  3. 消費者が注文。
  4. ドロップシッパーはサプライヤーへ注文情報を伝達。
  5. サプライヤーは注文情報を元にドロップシッパーのサイト名で商品発送。

上記の流れのシステムがドロップシッピングです。ドロップシッピングにより、ドロップシッパー(販売者)は在庫をかかえることなく、ショップを開くことが出来ます。サプライヤーは販売のためのマーケティングを行うことなく、いつのまにか商品が売れます。また、商品はドロップシッパーのサイト名で発送されるため、消費者はドロップシッパーのサイトから直接買ったという感覚になります。

日本でのドロップシッピングの現状は上図の中心にDSP(ドロップシッピングサービスプロバイダ)が入る形が主流です。詳しくはこちらで説明しています。


下図は、通常のECサイトの場合の流れです。

ECサイト
  1. サプライヤーがショップへ商品を卸す。
  2. ショップが販売。
  3. 消費者が注文。
  4. ショップは商品発送。

ショップはまず始めにサプライヤーから商品を購入するので、在庫を抱え、さらに金銭のリスクも負います。


下図は、アフィリエイトの場合の流れです。

アフィリエイト
  1. ショップがアフィリエイターへ広告委託。
  2. アフィリエイターは自サイトで広告。
  3. 消費者がアフィリエイターのサイトの広告(バナー)を経由して商品購入。
  4. ショップはアフィリエイターへ報酬を支払う。

アフィリエイターは商品を販売するのではなく、商品を紹介し、その報酬を受けとります。

「説明が下手で全然分からない」と思った方は
ドロップシッピング書籍比較
こちらを参考に本をお買い求めください。2冊も読めば、ドロップシッピングに関する知識が相当つきます。
ドロップシッピングとは一体なんなのかが分かったら、当サイトのメインであるドロップシッピング比較のページをご覧ください。きっと参考になります。

「なんとなく分かった」という方は日本で主流になっている卸型ドロップシッピング、オリジナル型ドロップシッピングとはなんなのかを説明している
卸型ドロップシッピングとは?
オリジナル型ドロップシッピングとは?
こちらのページをご覧ください。

ドロップシッピングとは? | 卸型DSとは? | オリジナル型DSとは?

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